Huobi レポート

Huobiブロックチェーン業界週報(第166号)

2021年5月17日-2021年5月23日

概要

中国のHot Topics

・中国内モンゴル自治区、再びマイニングを禁止する新たな政策を発表。四川省のマイニングファームの大半は3日連続停電。

・Huobi LabsとMMC、国内初の北京武術トーナメント金メダリストのNFTデジタルアセットパッケージをリリース。
先日、MMC:(Mars Martial Championship)北京武術トーナメント金メダリスト蔡良蝉氏のミリオネアファイターセレクショントーナメント「MMC&Huobi Labs&北京武術トーナメント金メダリスト蔡良蝉氏のNFT Combination Equity Card Global Genesis Premiere」をリリースしました。

・【第14次5カ年計画を読み解く】デジタル産業クラスターを育成、中国がブロックチェーンのグローバルスタンダードの構築に参画。
第14次5ヵ年計画では、デジタル経済を発展させ、デジタル産業化と産業のデジタル化を推進し、デジタル経済と実体経済の融合を促進し、国際競争力のあるデジタル産業クラスターを育成することが提案されています。

・ブロックチェーンで農村経済を活性化、Huobi Technologyは3つの施策で酉陽の地元産業の発展をサポート。

 

業界での応用

・「Street Art NFT」展、リガで開催。
ラトビアのリガに、世界中のストリートアートのNFT が展示されたNFTのショールームがオープンすることになりました。

・スペイン証券取引所、ブロックチェーンを使った中小企業向け融資システムの試験運用準備完了。

・シンガポール最大手銀行DBS、暗号資産信託サービスを開始。
この新しい暗号資産信託サービスにより、同社のプライベートバンキングの顧客は、暗号資産の投資、保管、管理が可能になります。

 

国際政策

・暗号資産大暴落で、米当局が新規制を検討。

・The Economic Times : インド政府、暗号資産禁止を再考。
インド政府が新たな規制委員会の設立に伴い、暗号通貨に対する姿勢を再考している可能性があると報道されています。

・アルゼンチンの税務当局、暗号資産関連企業にすべての活動報告を要求。
アルゼンチン税務当局AFIPは、国内の暗号資産取引所や決済会社に対し、あらゆる業務の月次報告書を提出するよう命じたと報じられています。

 

▼今週のビットコイン各種数値(前週比)

ハッシュレート ▼down
採掘難易度 ±0
平均ブロックサイズ ▼down
平均ブロックトランザクション数 ▲up
マイニング手数料 ▲up

blockchain.infoのデータによると、2021年5月23日時点で、ブロックチェーンウォレットの総ユーザー数は73,178,063人に達し、前週から0.35%増加しています。

今週のGithubコードアクティビティのTOPプロジェクトは「LINK」。
2021年5月17日〜2021年5月23日、最もアクティブなGithubコードはChainlinkで、今週のコミット数は21回でした。

今週の、ブロックチェーン業界の投融資プロジェクトは2件。
Hashtaggerは「NGC、CMS、Liquefy Labs」等が主導するシードラウンドで25万USDを調達し、Vertaloは「Wedbush Capital、Coinbase、Tezos Foundation」等からシリーズAラウンドで500万USD調達しました。

1.今週のブロックチェーン関連ニュース

1.1中国のHot Topics

中国内モンゴル自治区、再びマイニングを禁止する新たな政策を発表。四川省のマイニングファームの大半は3日連続停電

3月10日の暗号資産マイニング全面禁止の政策に続き、5月18日に中国内モンゴル自治区発展改革委員会のエネルギー関連部署は、暗号資産マイニング企業を告発するプラットフォームを設立し、暗号資産マイニング企業に関する告発を全面的に受け入れると発表しました。5月14日、国家電網四川阿巴州電力有限会社も電力供給制限・停電の通知を出しました。通知によると、5月に入ってから、四川省の電力網の電力負荷が急速に増加し続けており、水力不足や石炭の供給不足と相まって、電力供給が非常に厳しい状況となっています。省の関連部門は、5月16日から水力発電消費実証地域のすべてのビッグデータ利用者を対象に、一時的な終日電力制限を実施し、再開時期は需給状況に応じて通知する予定です。

Huobi LabsとMMC、国内初の北京武術トーナメント金メダリストのNFTデジタルアセットパッケージをリリース。

先日、MMC:(Mars Martial Championship)北京武術トーナメント金メダリスト蔡良蝉氏のミリオネアファイターセレクショントーナメントで「MMC&Huobi Labs&北京武術トーナメント金メダリスト蔡良蝉氏のNFT Combination Equity Card Global Genesis Premiere」をリリースしました。
このイベントはMMC中国組織委員会、WMF世界ムエタイ連盟中国組織委員会、Huobi Labsが共同で開催しました。100名近くのスポーツ界、政界、ビジネス界の著名人が参加しました。今回のイベントでは、中国初となるNFTデジタル商品パッケージ「2008年北京武術トーナメントの散打金メダリスト蔡良蝉氏NFT Combo Equity Card」が正式に発売されました。合計100枚以上のパッケージで、S、A、Bの3つのレベルに分かれており、Sレベルは全世界で5枚限定となっています。「2008年北京武術トーナメントの散打金メダリスト蔡良蝉選手のNFT Combo Equity Card」は、MMCとHuobi Labsのコラボ商品で、蔡良蝉選手から承認を得ており、NFT商品取引プラットフォームのCryptoSpaceに技術的にサポートされています。高いコレクション価値を持つだけでなく、MMCブランドに関する100以上の特典や権利が含まれています。

【第14次5カ年計画を読み解く】デジタル産業クラスターを育成、中国がブロックチェーンのグローバルスタンダードの構築に参画。

デジタル人民元で利用できるコーヒーメーカーや「レーダー」ロボット、バーチャルメイクアップなど、2021年中国国際消費財博覧会では、これらのハイテク製品が登場し、注目を集めました。その前のボアオアジアフォーラムでも、ゲストはブロックチェーン技術で実体経済をサポート、安全でコントロールできる産業チェーンサプライチェーンを構築することについて議論しました。「ブロックチェーン+デジタルエコノミー 」は、今年のホットトピックになっています。
「第14次5ヵ年計画 」では、デジタル経済を発展させ、デジタル産業化と産業のデジタル化を推進、デジタル経済と実体経済の融合を推進、国際競争力のあるデジタル産業クラスターを構築することなどが提案されています。中国のデジタル経済の発展に向け方向性を示しました。
この2年間、新型コロナの影響で、テレワーク、生鮮品宅配、本人認証などが徐々に人々の日常生活に浸透し、デジタル経済の発展をもたらしただけでなく、これらの応用を支える中核技術であるブロックチェーンの発展をも促進しています。ブロックチェーンは共有されたデータベースとして、情報の全開示による高い透明性を維持できるだけでなく、人為的な関与を排除し、データや情報の高いセキュリティと匿名性をも確保できます。
Huobi TechnologyのCEOである袁煜明氏は、「ブロックチェーンの特長は他者間協力における課題解決にあります。コードにより、複数の参加者が分散型システムでコラボレーションでき、データとプロセスの共有により時間的コストを削減し、最終的には不確実な環境に適応できるようになります。」と説明しました。

ブロックチェーンで農村経済を活性化、Huobi Technologyは3段階の施策で酉陽の地元産業の発展をサポート。

重慶の地方創生戦略を推進するため5月18日、中国致公党重慶市委員会の専任副主席であり、中国人民政治協商会議(CPPCC)のメンバーである潘为民氏は、重慶の仙桃データバレーにあるHuobiチェーンデジタル経済産業革新基地に調査・研究のために訪れました。
今回の調査で、潘为民とその代表団は仙桃データバレーの計画ホールを訪れ、仙桃データバレーの第1期、第2期、第3期の段階的な建設計画の全体像を十分に理解しました。そして、Huobiチェーンデジタル経済産業革新基地では、重慶市の酉陽トゥチャ族ミャオ族自治県をはじめとする農村活性化開発の現状に合った研究に力を入れています。
重慶市の南東部に位置する酉陽トゥチャ族ミャオ族自治県は、「世界のヨモギの故郷」という名声を持ち、「重慶市南東部の玄関口、湖南省・貴州省の喉元」と呼ばれています。Huobi Technologyの范进氏は潘为民氏とその代表団に重慶におけるHuobi Chain Technologyのブロックチェーン技術を使用した取り組みを紹介し、酉陽の特長を生かした産業振興案を説明しました。
酉陽経済の活性化に向け范进は3段階の戦略を提案しました。まず、酉陽の優位性のある産業とHuobi chain の産業化経験と技術的ノウハウを融合させ、農業、Eコマース、物流、一村一品を含むデジタル農村再生計画を立てます。次に、農産物のブランドを構築して農家の収入を増やし、ビッグデータとブロックチェーン技術を使用して農産物のフルサイクルデータをチェーンに書き込み、信頼できるトレーサビリティ認証システムを実現します。最終的には、資産のデジタル化でデジタル・インテリジェンス・Eコマース・プラットフォームを構築し、企業の資金調達難などの問題を解決し、産業チェーン全体の発展を促進します。

1.2 業界での応用

「Street Art NFT」展、リガで開催。

ラトビアのリガに、世界中のストリートアートのNFT が展示されたNFTのショールームがオープンすることになりました。このギャラリーは、ラトビアのストリートアート団体「Kiwie 1001」のNFTプロジェクトとしてスタートしました。ストリートアートとNFTは奇妙な組み合わせのように思えるかもしれません。特に、ストリートアーティストがアート活動の商業化に消極的であることを考えるとなおさらです。しかし、ストリートアートをNFTとして展示することで、ストリートアートを展示する際に問題となる「壁を壊さずに見せるにはどうしたらよいか」という問題を解決できるようになりました。
写真で十分なのに、NFTとしてブロックチェーン上に鋳造するのは大変なことのように思えるかもしれません。しかし、Kiwie 1001のチーフビジネスストラテジストであるKristaps Vaivods氏は、トークンを物理的な場所で展示することで、NFTの認知度を高め、アーティストに注目してもらうことができると述べています。

スペイン証券取引所、ブロックチェーンを使った中小企業向け融資システムの試験運用準備完了。

スペインの証券取引所であるBolsasy Mercados Españoles(BME)は、2020年に成功した試験運用に続き、中小企業融資向けのブロックチェーン・インフラをテストする予定です。Finextra によると、BMEの次の試験では、スペイン経済省とデジタルトランスフォーメーション省が設立した規制のサンドボックスのもと、国内の中小企業金融エコシステムに属する企業が参加する予定です。BME社のブロックチェーン・プラットフォームは、転換社債や参加型ローンなどの資金調達手段であるデジタル資産を、中小企業の資金調達に役立て、中小企業に提供することを目的としています。また、中小企業の資金調達プロジェクトのために、ブロックチェーンプラットフォームには、中小企業が金融投資商品や電子マネーなどの資産を保管するためのデジタルウォレットも含まれます。

シンガポール最大手銀行DBS、暗号資産信託サービスを開始。

中国を除くアジアで最大級の資産管理会社であるDBS プライベートバンクは、デジタル資産への需要が高まる中、暗号資産信託サービスを開始しました。この新しい暗号資産信託サービスにより、同社のプライベートバンキングの顧客は、暗号資産の投資、保管、管理が可能になります。この信託サービスは、DBSの暗号資産取引所で取扱いのあるBTC、ETH、XRP、BCHの4つの暗号資産に対応しています。DBS プライベートバンクのグループディレクターであるJoseph Poon氏は、「当社の信託構造のもとで、顧客はこれらの資産を便利に保有することができ、安全に管理され、目的の受益者に引き継がれるという安心感を得ることができる。」と述べています。彼は、「暗号資産への投資に興味を示したり、すでに暗号資産に投資している顧客が増えている。」と述べ、「暗号資産が主流になるにつれて、この傾向は加速すると思われる。」と述べました。

1.3国際政策

暗号資産の大暴落で、米当局が新規制を検討。

ビットコイン(BTC)の価格が一時15,000ドルも急落するなど、乱高下した今週の取引を受けて、米国の規制当局や議員は、暗号資産に関する法案を再検討する可能性が浮上しました。火曜日のBloombergの報道によると、ワシントンの金融規制当局は、この不安定な市場をどのように規制すべきか、まだ迷っているようです。
銀行規制当局が水曜日に連邦議会で証言した際、連邦準備制度理事会(FRB)のRandal Quarles監督担当副議長は、規制が不十分であることに言及し、「FRBはこの問題に対処するためのさまざまな方法を検討しているところだ」と述べました。さらに、連邦議会で監督の枠組みを作る前に、適切な規制方法を検討する時間が必要だと付け加えました。米当局は、市場操作、マネーロンダリング、ランサムウェア攻撃の増加など、分散型デジタル資産に関連する不正行為の増加傾向を主に懸念しています。

The Economic Times:インド政府、暗号資産禁止を再考。

インド政府が新たな規制委員会の設立に伴い、暗号通貨に対する姿勢を再考している可能性があるとの報道されています。この動きは、2019年にSubhash Garg元財務大臣が率いる委員会が暗号資産を全面的に禁止することを提案しましたが、この時代遅れの提案を撤回しようとの声が高まっている中でのことです。
報道は匿名の関係者の以下の発言を引用しました「Subhash Garg氏が行った提言は時代遅れであり、暗号資産の使用を全面的に禁止するのではなく、暗号資産の使用について新たに検討する必要があるという見解がある」。新たな規制委員会は、技術向上のためのブロックチェーンの利用を調査し、暗号資産を法定通貨とは別に規制する方法を提案することが目的である可能性があります。また、提案されているデジタルルピープロジェクトについて、インド準備銀行と密接に連携することになる見通しです。

アルゼンチンの税務当局、暗号資産関連企業にすべての活動報告を要求。

アルゼンチン税務当局AFIPは、国内の暗号資産取引所や決済会社に対し、あらゆる業務の月次報告書を提出するよう命じたと報じられています。アルゼンチンの税務当局は、ビットコイン(BTC)など暗号資産関連業務を精査しているとされています。
AFIPは、国内の暗号資産取引所と決済会社に対し、ユーザーが自社プラットフォームで行ったすべての取引に関する月次報告書を提出するよう命じました。同局は、国内の暗号資産関連企業への通知の中で、暗号資産サービスを提供する企業に対し、全ユーザーアカウントリストを定期的に作成し、顧客の身元確認、収入、支出、月次残高情報を管理するよう求めています。AFIPは、暗号資産口座、バーチャルウォレット、投資、融資の管理と仲介に関するデータを構成する情報体制「8126フォーム」を引用したと報じられています。
報道では、AFIPの暗号資産規制は、暗号資産取引所だけでなく、人気の高い暗号資産対応決済アプリ「Mercado Pago」などの決済処理業者にも関係することが強調されています。企業は当月の必要情報を翌月の15日までに提出しなければならないとしています。

2.技術能力分析

2.1暗号資産の難易度調整と収益分析

今週のビットコインのハッシュレートは下落。
2021年5月17日〜2021年5月23日、ビットコインのネットワーク全体のハッシュレートの平均は146.4EH/sと、前週より18.35%下落しました。

図2.1ビットコインのハッシュレート

データソース:blockchain.info

今週のビットコインの採掘難易度は前週と変わらず。
2021年5月17日現時点のビットコイン採掘難易度は25.04Tにとどまり、前週と変わらずでした。

図2.1ビットコインの採掘難易度

データソース:blockchain.info

ビットコインネットワーク全体の週間ブロック生成数は813ブロックで前週比22.13%減、トップ5の順位は以下の通りです。

ブロック生成数 割合 ハッシュパワー
F2Pool 135 16.61 % 24.04 EH/s
Poolin 123 15.13 % 21.91 EH/s
AntPool 113 13.90 % 20.13 EH/s
ViaBTC 83 10.21 % 14.78 EH/s
BTC.com 80 9.84 % 14.25 EH/s

 

図2.5ビットコインマイニングプールのシェア率

データソース:BTC.com

 

2.2 アクティビティ統計

今週のビットコイン平均ブロックサイズは減少し、1ブロックあたりの平均トランザクション数は上昇。
blockchain.infoのデータによると、2021年5月17日〜2021年5月23日までの1週間におけるビットコインの1ブロックあたりの平均サイズは1.29MBで、前週から4.44%減少し、1ブロックあたりの平均トランザクション数は1,929回で、前週から2.23%増加しました。

図2.7ビットコインの平均ブロックサイズ-(7日平均)

図2.8ビットコインの1ブロックあたりの平均トランザクション数-(7日平均)


データソース:blockchain.info

今週のビットコインの未確認取引の平均件数は187.08%増加。
2021年5月23日時点では、ビットコインの7日間の平均未確認取引件数は25,372件で、前週から187.08%増加しています。

図2.11ビットコイン未確認取引数

データソース:blockchain.info

今週のビットコインのマイニング手数料は上昇、イーサリアムのマイニング手数料は低下。
2021年5月23日時点では、ビットコインの1日あたりの平均マイニング手数料は17.171 USDで前週から30.49%増、イーサリアムの1日あたりの平均マイニング手数料は9.704 USDで前週から58.91%減となっています。

図2.13ビットコイン、イーサリアムのマイニング手数料

データソース:bitinfocharts

ビットコイン検証ノード数は、前週より0.40%増。
2021年5月23日時点では、ビットコインの検証ノード数は9,743と前週から0.40%増加しています。内訳は、米国が1,902ノード(19.52%)、ドイツが1,776ノード(18.23%)、中国が189ノード(1.94%)で第9位となっています。

図2.15ビットコイン検証ノード数、国別ランキング


データソース:bitnodes

今週のビットコインユーザーは前週より増加。
blockchain.infoのデータによると、2021年5月23日時点では、ブロックチェーンウォレットの総ユーザー数は73,178,063人に達し、前週から0.35%増加しています。


データソース:blockchain.info

今週のGithubコードアクティビティのTOPプロジェクトは「LINK」。
2021年5月17日~2021年5月23日に、 最もアクティブなGithub コードはChainlinkで、今週のコミット数は21回でした。

図2.19Githubアクティビティ

データソース:CryptoMiso

3.プライマリー市場の投融資動向

今週のブロックチェーン業界における投融資プロジェクトは2件。
Hashtaggerは「NGC、CMS、Liquefy Labs」等が主導するシードラウンドで25万USDを調達し、Vertaloは「Wedbush Capital,Coinbase,Tezos Foundation」等からがシリーズAラウンドで500万USD調達しました。

表4.1今週の投融資プロジェクト

プロジェクト名 ラウンド 融資金額 投資機関 企業の概要
Hashtagger シード 25万USD NGC、CMS、Liquefy Labs等が主導 ブロックチェーンソーシャルメディアプラットフォーム
Vertalo シリーズA 500万USD Wedbush Capital、Coinbase、Tezos Foundation等 デジタル証券発行商

データソース:IT桔子、coindesk

Huobiブロックチェーン応用研究院

私達について

2016年4月に設立された「Huobiブロックチェーン応用研究院」(以下、「Huobi研究院」)は、2018年3月より、ブロックチェーンにおける技術研究、業界分析、アプリケーションのイノベーションモデル調査を中心に、ブロックチェーンの各分野における研究・調査を総合的に展開しています。私たちは、ブロックチェーンの研究プラットフォームを構築し、ブロックチェーン産業のプレーヤーに確かな理論的基礎とトレンド分析を提供し、ブロックチェーン業界全体の発展を促進したいと考えています。「Huobiブロックチェーン業界週間レポート」は、Huobi研究院が立ち上げたブロックチェーン業界に関する週間レポートです。報告書では主に、市場全体のレビュー、大まかなカテゴリーのプロジェクトのパフォーマンス、暗号資産の生成やコードの更新状況などの技術力の分析、ブロックチェーン業界のハイライトやプライマリーマーケットのプロジェクトの進捗状況を詳細にレビューしており、投資家がタイムリーかつ迅速に市場全体の動向や開発動向を把握し、多様な分析で最新の業界進捗状況を理解するのに役立ちます。

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