Huobi Japan

HT (フォビトークン) とは!?その特徴・将来性を徹底解説!

「HTってどんな通貨?」「HTを購入するメリットって何?」
フォビジャパンが国内で初めてHT(フォビトークン)を取り扱う取引所として、今回はHTの特徴やメリットなどについて解説します。

HT(フォビトークン)とは

HT(フォビトークン)は、Huobi Globalによって発行されたEthereumブロックチェーン上の分散型デジタル資産です。
HTはHuobi Tokenの略称で、正式名称はHuobi Global Ecology Integralです。
発行元のHuobiグループは2013年にスタートし、銘柄数・顧客数・取引量ともに世界トップレベルの暗号資産取引所として、業界をリードしております。取扱いコインは200種類以上、現在130ヵ国以上のお客様にご利用いただき、累積取引高は1.2兆ドルを超えています。世界最高水準のセキュリティ技術を持つ暗号資産取引所でもあります。

参照:https://www.huobi.co.jp/support/ht/

HT(フォビトークン)の発行枚数と割り当て(初期分配)

HT(フォビトークン)の発行上限枚数の5億枚は、既に発行済みで、永久に追加発行はされません。 5億枚のHT(フォビトークン)の割り当ては以下の通りです。

HT(フォビトークン)の時価総額ランキング

HT(フォビトークン)は2018年1月にHuobi Globalによって発行された以来、世界中現在およそ30社の取引所で取り扱われております。24時間の出来高が120億円以上であり、世界の暗号資産時価総額ランキングの第18位を占めています。日本で上場した暗号資産の中で時価総額ランキングの第7位を占めています。(BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、XLM、HT以下省略)
(Coin Market Cap 2020年5月7日時点)

参照:https://coinmarketcap.com/ 

HT(フォビトークン)の価格推移「HTチャート」

参照:https://www.huobi.co.jp/support/ht/

HT(フォビトークン)の5つの機能

HT(フォビトークン)には5つの利用予定の機能について説明します。

①送金用途:HT(フォビトークン)を利用した送金ができます
②決済用途:HT(フォビトークン)を利用した決済サービスの提供を予定しています。
③取引:HT(フォビトークン)は、HT/JPY、HT/BTC、等のペアでの取引サービスを予定しています。
④取引手数料の割引:HT(フォビトークン)を利用した手数料の減額サービスを予定しています。
⑤ガバナンス用途:HT(フォビトークン)による投票の管理機能、HT(フォビトークン)の運用プランの管理投票での利用を予定しています。

HT(フォビトークン)の「焼却(しょうきゃく)プログラム」とは

①HTの保有者が投票して決定

Huobiのコミュニティでは、HT(フォビトークン)の運用についての決定も行っており、 HTの「焼却プログラム」もHTの保有者が行った累計72,079,205票の投票結果で決まりました。コミュニティの投票ルールは、最終支持率が50%を超えると可決されます。

②目的が流通量の調整である

焼却プログラムとは、流通量調整のために流通しているHTを買い付けて、焼却する仕組みです。

③過去は四半期毎に行ったが、現在は月毎に実施

過去の実績を踏まえると、四半期毎にHuobi Globalの収益の約20%が買い戻され、焼却されています。ユーザーはブロックチェーンブラウザから焼却状況を確認することができるため、透明性が確保されています。
2020年2月15日からは、第一四半期は四半期毎ではなく、毎月焼却(前月収益の約20%焼却)プランの運用を試験的に実施しており、焼却については当社HPのお知らせに掲載する予定です。
四半期毎の焼却プランも月毎の焼却プランもコミュニティの意見を取り入れ、ユーザーの投票によって決められたものです。
(※焼却は流通量の調整を目的にしているものであり、当該オペレーションが今後も継続されることを、示唆または確約するものではなく、焼却割合に関していかなる公式的な見解および割合による保証はしておりません。)

④HT運用実績

参照:https://www.huobi.co.jp/support/ht/

上記の通り、2018年4月から2019年1月までの期間には、サイバーアタック等による不正流出の際の補償として使用される保護基金へのロック(コールドウォレットでの保管)が行われていました。保護基金は、Huobi Globalによって設立されており、Huobiグループが運営するすべての取引所が対象となるため、万が一、サイバーアタック等により不正流出した際には、補償の対象となります。
*2020年3月に投資家保護基金分のHTを全て焼却しましたが、引き続きユーザーの権益をHuobiが全面的に保護すると発表しました。

HT(フォビトークン)の主な3つのメリット

HT(フォビトークン)の主な3つのメリットについて紹介します。購入を検討されている方は確認しておきましょう。

①「焼却プログラム」によって供給量は減少

「焼却プログラム」により、供給量が減少することから、HT(フォビトークン)の需給はタイトになる可能性があります。

②日本国内で普及する可能性

HT(フォビトークン)は従来、海外の取引所でしか購入できませんでしたが、2020年6月上旬にフォビジャパン(https://www.huobi.co.jp/)でも購入できるようになる予定です。今後、国内でHTを使用して送金、決済、手数料の減額、ガバナンス(HTの方向性を決める投票、新規銘柄上場時の投票等)が利用される予定です。
今後、HTはフォビジャパンが行うプロモーションに活用される予定です。

③ブランド価値

発行元のHuobiグループは2013年にスタートし、銘柄数・顧客数・取引量・ともに世界トップレベルの暗号資産取引所として、業界をリードしております。
また、同じグループに所属するフォビジャパン(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00007号)が2018年に日本に進出して、2019年にリース事業を手掛けるFPGと東海東京証券を中核とする金融グループの東海東京フィナンシャル・ホールディングス両社から合計10億の資金を調達して、日本での事業拡大を加速しています。日本国内でHTをはじめて扱う暗号資産取引所になり、大手企業との連携も進められております。

フォビジャパンにおけるHTの取り扱いについて

取り扱い通貨ペア(予定):HT/JPY、HT/BTC、ETH/HT、BCH/HT、XRP/HT、LTC/HT
取り扱いサービス: 取引所(6月上旬予定)

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